Japanese English Essay Consulting

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合格水準に達する優秀なエッセイを仕上げるには想像以上の時間と労力を要します。

MBA を受験するみなさんは、日常の仕事や特殊なプロジェクト、時には家庭の事情などを平行して抱えながら、これからほぼ一年のあいだ非常に多忙な日々を過ごされることになるかと思います。自由に使える時間は限られています。与えられた時間のなかで、さらに戦略的に効率よく出願準備を進めて行く事が、合格を勝ち取るための重要な要素となります。

Elite EssaysのJ/E Consultingサービス(総合エッセイパッケージ)では、日本語セッション&翻訳サポートで、まず英文第一稿をスピーディーに仕上げていきます。特にスコアメイクに時間を割く必要がある方へ。「点数が上がるのを待ってからエッセイにとりかかる」先送り型ではなく、テスト勉強に集中する時間を確保しつつ、エッセイも同時にあるいは前倒しで仕上げる先手必勝型のサポートをいたします。


Sample Timeline for First Round Deadlines


Japanese English Letter of Recommendation Translation Service

Service内容

  • 日本語Skypeコンサルティング
  • ガイダンス資料
  • 日本語ドラフトチェック&翻訳
  • Bryanの最終チェック付き
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各ビジネススクールが要求する推薦者への質問内容は、それぞれ異なります。中には難解な質問も含まれる為、そもそもの意味や意図が、受験者や推薦者にとって誤って理解されることもあります。このサービスでは、まず日本語ドラフトの段階からチェックし、正しく回答されているか、また内容が力強いアピールになっているかを吟味していきます。ドラフトが固まり次第、英文へと翻訳&編集に入ります。

料金
(推薦者一人につき)          

1 school package (GMAC Common LOR)  45,000yen
*up to 2 pages
**追加の場合は1ページごとに1万円加算

3 school package 85,000yen

5 school package 125,000yen

**including one round of revisions (翻訳後、校正1回含む)

***Page Settings – US Letter / Japanese font size 12 / margins top, bottom, left , right: 3cm


Testimonials

 Accepted to MIT Sloan Fellows  ・MBA受験開始前と実際の開始後を振り返って  ⇒私は2016年10月に会社からMBA候補者として指名を受けました。当社のMBA制度は完全に指名制を採用しており、公募制では無いこともあり私にとって当時の指名は晴天の霹靂でした。入社以来国内でずっと勤務し海外ビジネスとは無縁だったこと、MBAを特に希望していなかったこともあり当時はMBA受験に対してのハードルの高さすらわからない状況でした。実際に指名を受けた当時は英語の能力も低く(TOEICで700点程度)、TOEFLを試しに受験した際に全く何を言ってるか理解できずどん底にたたき落とされたような感覚を感じたことを昨日のように覚えています。ですので開始前よりも開始後の方が自分が登ろうとしている山の高さを痛感し、自分が乗り越えることができるだろうかという不安感で一杯になりました。しかし会社指名ということでしたのでやりきらないといけないという使命感があり、セカンドでの出願を見据えた逆算でいつまでに英語の試験をクリアしエッセイや面接対策をいつまでに着手しないといけないのかというスケジュールを引くことで少しゴールへのプロセスが見えた気がしました。その後は適宜スケジュールを調整しながらフレキシブルに動くのみということで余計なことは考えず、やるべきことを一つずつこなしていきました。     ・プロセスの中で難しかった点  ⇒正直英語の試験は難しかったのですが、要は試験ですのでポイントを押さえた後はひたすら自習ということで努力をすれば着実に上がっていくものだと思います。一方出願する中で最も重要なエッセイや志望校選定などはブラックボックスで何が正しいのかという明確な回答が無く、取り組むのが難しかったです。実際にホームページや合格体験記などを読めばよむほど様々なアプローチがあるということを感じました。ですのでそこはMBA受験のプロであるカウンセラーの方々と相談することが近道だと思います。どのカウンセラーと契約をするかでその後の受験プロセス、結果は大きく異なってくると思います。私は運よくエリートエッセイズと出会うことができ、出願プロセスを最短ルートで駆け抜けることができました。     ・サービスの有効な使い方  ⇒前述の通りカウンセラー選びは非常に重要です。私は英語の勉強に多くの時間を費やすことが必要でしたので、レジュメ作成やエッセイのネタ出しについてはかおりさんとのセッションの中で日本語で説明し、要点を整理した上で翻訳して頂くというサービスを利用しました。英語で詳細に仕事内容を説明することが難しかったので非常に助かりました。5月より週1のペースでセッションをし、レジュメや基本エッセイを8月までにほぼ完成させることができたことで安心して英語の勉強に打ち込むことができました。ブラックボックス化されている出願プロセスについて、プロのカウンセラーの視点からアドバイスをもらいつつ着実にプロセスを前に進めることができる、という点において時間対効果は最高だったと思います。英語の点数がなかなか上がらない中でも励まして頂き、「まだ7月だから大丈夫ですよ。エッセイのことは心配せず勉強に集中して下さい」などと言って頂いたことでモチベーションを維持することができました。  最も大事なことはあれもこれもやらないといけないという状況の中でカウンセラーと一旦置いたマイルストーンに従いいかに着実に目の前のタスクに取り組むかということだと思います。人間一気に出来ることは限られていますのでそこは割り切って出来ることに集中するということが重要でした。  おかげさまで10月時点で英語の点数も最低限クリアでき、エッセイも基本はほぼ出来上がっているという状況に辿りつくことができました。  私のMBA受験の成功の要因はエリートエッセイズと出会うことができたことに尽きると思っています。  本当にありがとうございました!

Accepted to MIT Sloan Fellows

・MBA受験開始前と実際の開始後を振り返って

⇒私は2016年10月に会社からMBA候補者として指名を受けました。当社のMBA制度は完全に指名制を採用しており、公募制では無いこともあり私にとって当時の指名は晴天の霹靂でした。入社以来国内でずっと勤務し海外ビジネスとは無縁だったこと、MBAを特に希望していなかったこともあり当時はMBA受験に対してのハードルの高さすらわからない状況でした。実際に指名を受けた当時は英語の能力も低く(TOEICで700点程度)、TOEFLを試しに受験した際に全く何を言ってるか理解できずどん底にたたき落とされたような感覚を感じたことを昨日のように覚えています。ですので開始前よりも開始後の方が自分が登ろうとしている山の高さを痛感し、自分が乗り越えることができるだろうかという不安感で一杯になりました。しかし会社指名ということでしたのでやりきらないといけないという使命感があり、セカンドでの出願を見据えた逆算でいつまでに英語の試験をクリアしエッセイや面接対策をいつまでに着手しないといけないのかというスケジュールを引くことで少しゴールへのプロセスが見えた気がしました。その後は適宜スケジュールを調整しながらフレキシブルに動くのみということで余計なことは考えず、やるべきことを一つずつこなしていきました。

 

・プロセスの中で難しかった点

⇒正直英語の試験は難しかったのですが、要は試験ですのでポイントを押さえた後はひたすら自習ということで努力をすれば着実に上がっていくものだと思います。一方出願する中で最も重要なエッセイや志望校選定などはブラックボックスで何が正しいのかという明確な回答が無く、取り組むのが難しかったです。実際にホームページや合格体験記などを読めばよむほど様々なアプローチがあるということを感じました。ですのでそこはMBA受験のプロであるカウンセラーの方々と相談することが近道だと思います。どのカウンセラーと契約をするかでその後の受験プロセス、結果は大きく異なってくると思います。私は運よくエリートエッセイズと出会うことができ、出願プロセスを最短ルートで駆け抜けることができました。

 

・サービスの有効な使い方

⇒前述の通りカウンセラー選びは非常に重要です。私は英語の勉強に多くの時間を費やすことが必要でしたので、レジュメ作成やエッセイのネタ出しについてはかおりさんとのセッションの中で日本語で説明し、要点を整理した上で翻訳して頂くというサービスを利用しました。英語で詳細に仕事内容を説明することが難しかったので非常に助かりました。5月より週1のペースでセッションをし、レジュメや基本エッセイを8月までにほぼ完成させることができたことで安心して英語の勉強に打ち込むことができました。ブラックボックス化されている出願プロセスについて、プロのカウンセラーの視点からアドバイスをもらいつつ着実にプロセスを前に進めることができる、という点において時間対効果は最高だったと思います。英語の点数がなかなか上がらない中でも励まして頂き、「まだ7月だから大丈夫ですよ。エッセイのことは心配せず勉強に集中して下さい」などと言って頂いたことでモチベーションを維持することができました。

最も大事なことはあれもこれもやらないといけないという状況の中でカウンセラーと一旦置いたマイルストーンに従いいかに着実に目の前のタスクに取り組むかということだと思います。人間一気に出来ることは限られていますのでそこは割り切って出来ることに集中するということが重要でした。

おかげさまで10月時点で英語の点数も最低限クリアでき、エッセイも基本はほぼ出来上がっているという状況に辿りつくことができました。

私のMBA受験の成功の要因はエリートエッセイズと出会うことができたことに尽きると思っています。

本当にありがとうございました!

 (Japanese-English ESSAY Consulting Client, accepted to Kellogg and Fuqua (w/scholarship)  準備期間9ヶ月という限られた時間の中で、TOEFL・GMAT・レジュメ・エッセイといったMBA受験に必要となる全ての要素を文字通り0から仕上げなければならなかった私にとって、この受験はまさに時間との戦いでした。  特に、私はこれまで仕事でもプライベートでも英語に触れる機会がなかったため、受験準備開始直後より、TOEFLのスコアメイクに相当の時間を要することが予想されました。  そんな中、最も懸念していたのはエッセイカウンセラー選びです。ネイティブスピーカーによる質の高いエッセイ添削をお願いしたい一方で、不慣れな英語でのコミュニケーションを通じて自分の良さを十分引き出してもらえるのか、コミュニケーションロスによりTOEFL対策にかける時間を浪費してしまわないかといった不安を抱えていたと記憶しています。  そんな折、BryanがKaoriさんとの協働のもと日本語セッション&翻訳のサポートサービスを始めたとの情報を入手し、“スコアメイクに集中しつつ、効率的にエッセイのネタ出しと基礎固めを進めるにはこれしかない”との思いから、Bryan・Kaoriさんにサポートをお願いすることにしました。  実際にKaoriさんとのセッションを進めていくと、KaoriさんはMBA受験に関する事前知識が全くない私に対し“良いエッセイを仕上げるために、今、何をすべきか”を常に明確に示してくださるとともに、セッションを通じてKaoriさんが感じた私の強みなどについてもフィードバックをくださり、様々な側面から自分をアピールするためのエッセイの基礎固めを支えてくださいました。また、私がスコアメイクに苦しんでいるときには温かい言葉をかけてくださり、精神面でも支えとなってくださいました。  その結果、当初の狙いどおりスコアメイクに集中しつつ効率的にエッセイ作成を進めることができ、“スコアメイクが完了したタイミングで、ベースとなるエッセイが完成する”という、最高のスケジュールで準備を進めることができました。この期間の効率的な時間の使い方が、受験成功の鍵であったと確信しています。  その後はKaoriさんとのセッションからBryanとのセッションへとシフトしましたが、エッセイの基礎固めをしている間もBryanとKaoriさんが私のエッセイの内容について密にコミュニケーションをとってくださっていたおかげで、Bryanとのセッションもエッセイの深い内容に踏み込んだところからスタートすることができ、ここでも貴重な時間をロスすることなくエッセイ作成に専念することができました。  限られた準備期間と0からのスタートといった厳しい状況下であったにも関わらず、私が良い結果でこのプロセスを締めくくれたのは、BryanとKaoriさん、お二人による息の合ったサポートのおかげです。多方面にわたり支えていただき、本当にありがとうございました。

(Japanese-English ESSAY Consulting Client, accepted to Kellogg and Fuqua (w/scholarship)

準備期間9ヶ月という限られた時間の中で、TOEFL・GMAT・レジュメ・エッセイといったMBA受験に必要となる全ての要素を文字通り0から仕上げなければならなかった私にとって、この受験はまさに時間との戦いでした。

特に、私はこれまで仕事でもプライベートでも英語に触れる機会がなかったため、受験準備開始直後より、TOEFLのスコアメイクに相当の時間を要することが予想されました。

そんな中、最も懸念していたのはエッセイカウンセラー選びです。ネイティブスピーカーによる質の高いエッセイ添削をお願いしたい一方で、不慣れな英語でのコミュニケーションを通じて自分の良さを十分引き出してもらえるのか、コミュニケーションロスによりTOEFL対策にかける時間を浪費してしまわないかといった不安を抱えていたと記憶しています。

そんな折、BryanがKaoriさんとの協働のもと日本語セッション&翻訳のサポートサービスを始めたとの情報を入手し、“スコアメイクに集中しつつ、効率的にエッセイのネタ出しと基礎固めを進めるにはこれしかない”との思いから、Bryan・Kaoriさんにサポートをお願いすることにしました。

実際にKaoriさんとのセッションを進めていくと、KaoriさんはMBA受験に関する事前知識が全くない私に対し“良いエッセイを仕上げるために、今、何をすべきか”を常に明確に示してくださるとともに、セッションを通じてKaoriさんが感じた私の強みなどについてもフィードバックをくださり、様々な側面から自分をアピールするためのエッセイの基礎固めを支えてくださいました。また、私がスコアメイクに苦しんでいるときには温かい言葉をかけてくださり、精神面でも支えとなってくださいました。

その結果、当初の狙いどおりスコアメイクに集中しつつ効率的にエッセイ作成を進めることができ、“スコアメイクが完了したタイミングで、ベースとなるエッセイが完成する”という、最高のスケジュールで準備を進めることができました。この期間の効率的な時間の使い方が、受験成功の鍵であったと確信しています。

その後はKaoriさんとのセッションからBryanとのセッションへとシフトしましたが、エッセイの基礎固めをしている間もBryanとKaoriさんが私のエッセイの内容について密にコミュニケーションをとってくださっていたおかげで、Bryanとのセッションもエッセイの深い内容に踏み込んだところからスタートすることができ、ここでも貴重な時間をロスすることなくエッセイ作成に専念することができました。

限られた準備期間と0からのスタートといった厳しい状況下であったにも関わらず、私が良い結果でこのプロセスを締めくくれたのは、BryanとKaoriさん、お二人による息の合ったサポートのおかげです。多方面にわたり支えていただき、本当にありがとうございました。

 (Japanese-English LOR Client, accepted to UCLA and USC)  私自身がMBA初受験であり、推薦者の方々もMBAについての知識がゼロだった中、最も苦労したのは各質問で学校側が聞きたい要素を精確に捉え、適切なエピソードを見つけ出すことでした。その中で、Kaoriさんの存在は不可欠でした。非常に高いコミュニケーションスキルと分析力で、質問の意図を明確にしていただき、最も効果的にアドミッションにアピールできる内容を推薦者に書いていただくことができました。  また、巷の英訳サービスは日本語を英訳するだけに留まりますが、Kaoriさんは上記のようなコンサルと英訳を兼ねている点、Bryanさんとの連携によりEssayの内容も踏まえたブラッシュアップができる点も大きなメリットだと感じます。第一志望の大学合格にはKaoriさんのお力が欠かせませんでした。本当にありがとうございました。

(Japanese-English LOR Client, accepted to UCLA and USC)

私自身がMBA初受験であり、推薦者の方々もMBAについての知識がゼロだった中、最も苦労したのは各質問で学校側が聞きたい要素を精確に捉え、適切なエピソードを見つけ出すことでした。その中で、Kaoriさんの存在は不可欠でした。非常に高いコミュニケーションスキルと分析力で、質問の意図を明確にしていただき、最も効果的にアドミッションにアピールできる内容を推薦者に書いていただくことができました。

また、巷の英訳サービスは日本語を英訳するだけに留まりますが、Kaoriさんは上記のようなコンサルと英訳を兼ねている点、Bryanさんとの連携によりEssayの内容も踏まえたブラッシュアップができる点も大きなメリットだと感じます。第一志望の大学合格にはKaoriさんのお力が欠かせませんでした。本当にありがとうございました。

 Accepted to UNC Kenan-Flagler  (ご本人の了承を得てメールから引用)  北米の2年制のビジネススクールから合格をいただけて、本当に嬉しいです。純ドメ、30台中盤、私費という状況だったため、昨年の4月の時点ではMBA受験を諦めそうになっていましたが、Bryan, Kaoriさんと出会い、粘り強く努力を続けられた結果だと思っています。特にKaoriさんとは、Goal Essayを書き上げるのに大変苦労したのを今でも覚えております。(あの時期は、仕事も相当忙しかったですし、TOEFL, GMAT共にスコアメイクができてなかったので、地獄でした)     ただ、あそこでKaoriさんと納得いくまで自分自身を掘り下げることができたことが、私のEssay, InterviewのStrong Pointにつながったのだと思います。  現在、やっと受験から解放され、就活イベントに参加する他、心身共に鍛え直すためジムへ通ったり、読書をしたり、お世話になった方々に挨拶がてら飲みにいっているところです。UNCは8月から本格的な授業が行われるため、7月初旬から始まる、UNCのサマースクールに参加をしようと思います。(時期が合えば、他大学のサマースクールに参加したかったんですが、早く大学に慣れるのも重要なのかなと考えています)従い、6月中旬から下旬にかけて渡米する予定を立てようと思っています。

Accepted to UNC Kenan-Flagler

(ご本人の了承を得てメールから引用)

北米の2年制のビジネススクールから合格をいただけて、本当に嬉しいです。純ドメ、30台中盤、私費という状況だったため、昨年の4月の時点ではMBA受験を諦めそうになっていましたが、Bryan, Kaoriさんと出会い、粘り強く努力を続けられた結果だと思っています。特にKaoriさんとは、Goal Essayを書き上げるのに大変苦労したのを今でも覚えております。(あの時期は、仕事も相当忙しかったですし、TOEFL, GMAT共にスコアメイクができてなかったので、地獄でした)

 

ただ、あそこでKaoriさんと納得いくまで自分自身を掘り下げることができたことが、私のEssay, InterviewのStrong Pointにつながったのだと思います。

現在、やっと受験から解放され、就活イベントに参加する他、心身共に鍛え直すためジムへ通ったり、読書をしたり、お世話になった方々に挨拶がてら飲みにいっているところです。UNCは8月から本格的な授業が行われるため、7月初旬から始まる、UNCのサマースクールに参加をしようと思います。(時期が合えば、他大学のサマースクールに参加したかったんですが、早く大学に慣れるのも重要なのかなと考えています)従い、6月中旬から下旬にかけて渡米する予定を立てようと思っています。

 (Japanese-English LOR Client)  私は各校の推薦状の1通を所属部署の部長に依頼しました。彼は英語自体を使うことは多いものの、英語で推薦状を書く経験がなかったため、当初は単純に日→英の翻訳サービスを利用する予定でした。  しかし、推薦状の質問内容を部長と話したところ、なかなか何を書くか、どういった表現をすべきかについて、日本語でもまとまりませんでした。困っていたところで、ブライアン氏から以前にカオリさんの推薦状サービスの話を伺っていたことを思い出し、お願いすることとなりました。  サービス内容に関して申し上げると、何より翻訳の質の高さが特徴だと思います。日本語で推薦者から聞いた内容を箇条書きで記載したものを、趣旨を活かしつつきれいな英語の推薦状に編集して頂きました。(少なくとも日本人が書いたそれではありません。)これには私のみならず、推薦者もとても驚いておりました。  また、それにとどまらず、各校の質問の意図、どういった内容の回答をすると的を得たものになるのか予めガイダンス(*オリジナルのPDF ファイル)を頂けたことで、推薦者との議論が非常にスムーズになりました。MBA受験は極めて時間が限られた中で様々なことに対応する必要があるため、この点でも大いに助けになりました。  最後に、ブライアン氏をカウンセラーに起用している場合には、自身のエッセイの中で記載した強みや特徴と整合性のある内容に仕上げて頂けるものと思います。このような特長があったため、インタビューで、「推薦者は●●と言っているがどう思うか/具体的なエピソードを教えて」という質問を受けた際にも、自分なりに動じることなく回答することができました。  もちろん、推薦状は数あるアプリケーションの1要素に過ぎず、単独で結果を左右するものではないかもしれません。とはいえ、推薦者がMBA受験のプロセスに不慣れな場合などに、その仕上がりに不安を抱えてプロセスを進めるよりは、プロフェッショナルなサービスを活用し、むしろ強みと感じられる方がずっと良いと思います。  MBA受験はほとんどの方にとってあらゆることが不慣れなプロセスで、試行錯誤(と後悔の)連続かもしれませんが、少なくとも私自身は、推薦状についてカオリさんの翻訳サービスを利用したことに本当に満足しています。他のサービスを利用していないため比較はできないですが、それでも今後の受験生の方に自信を持ってお薦めできます。

(Japanese-English LOR Client)

私は各校の推薦状の1通を所属部署の部長に依頼しました。彼は英語自体を使うことは多いものの、英語で推薦状を書く経験がなかったため、当初は単純に日→英の翻訳サービスを利用する予定でした。

しかし、推薦状の質問内容を部長と話したところ、なかなか何を書くか、どういった表現をすべきかについて、日本語でもまとまりませんでした。困っていたところで、ブライアン氏から以前にカオリさんの推薦状サービスの話を伺っていたことを思い出し、お願いすることとなりました。

サービス内容に関して申し上げると、何より翻訳の質の高さが特徴だと思います。日本語で推薦者から聞いた内容を箇条書きで記載したものを、趣旨を活かしつつきれいな英語の推薦状に編集して頂きました。(少なくとも日本人が書いたそれではありません。)これには私のみならず、推薦者もとても驚いておりました。

また、それにとどまらず、各校の質問の意図、どういった内容の回答をすると的を得たものになるのか予めガイダンス(*オリジナルのPDF ファイル)を頂けたことで、推薦者との議論が非常にスムーズになりました。MBA受験は極めて時間が限られた中で様々なことに対応する必要があるため、この点でも大いに助けになりました。

最後に、ブライアン氏をカウンセラーに起用している場合には、自身のエッセイの中で記載した強みや特徴と整合性のある内容に仕上げて頂けるものと思います。このような特長があったため、インタビューで、「推薦者は●●と言っているがどう思うか/具体的なエピソードを教えて」という質問を受けた際にも、自分なりに動じることなく回答することができました。

もちろん、推薦状は数あるアプリケーションの1要素に過ぎず、単独で結果を左右するものではないかもしれません。とはいえ、推薦者がMBA受験のプロセスに不慣れな場合などに、その仕上がりに不安を抱えてプロセスを進めるよりは、プロフェッショナルなサービスを活用し、むしろ強みと感じられる方がずっと良いと思います。

MBA受験はほとんどの方にとってあらゆることが不慣れなプロセスで、試行錯誤(と後悔の)連続かもしれませんが、少なくとも私自身は、推薦状についてカオリさんの翻訳サービスを利用したことに本当に満足しています。他のサービスを利用していないため比較はできないですが、それでも今後の受験生の方に自信を持ってお薦めできます。


納期前後

お問い合わせ、校正にも丁寧に対応

担当者

Kaori Shih